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奈良県知事「余暇で大阪市への往来は控えて」

奈良県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議で発言する荒井正吾知事(25日)

奈良県の荒井正吾知事は25日、県新型コロナウイルス感染症対策本部会議で「余暇活動で大阪市に行くのは控えてほしい」と述べ、食事や買い物など通勤以外で大阪市へ往来するのを控えるよう県民に呼び掛けた。県内の感染者は10月下旬から増加しているが、大半が「大阪関連」と分析したという。

一方、記者会見で政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」や外食需要喚起策「Go To イート」に触れ、「これまでのところ県内で観光客からの感染事例は確認されておらず、自粛すべき対象とは考えていない」と話した。

荒井知事はまた、県内の医療機関や福祉施設の職員や利用者を対象に、12月中旬から1日当たり700件のPCR検査を実施することも明らかにした。医療体制について「逼迫しているという危機感を持ち始めている」と話し、無症状者や軽症者のために奈良市内で確保している宿泊療養施設を現状の108室から増やす考えも示した。

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