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新型コロナのmRNAワクチン、実用化の課題を聞く

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米製薬大手のファイザーや米スタートアップのモデルナが新型コロナウイルス感染症のワクチン開発を加速している。共通するのは遺伝物質を使う「mRNAワクチン」という点だ。両社は日本政府とワクチン供給で基本合意や契約を結んでいる。11月には有効率9割以上という結果も示された。ワクチンの特徴や国内の安定供給について、バイオ創薬のナノキャリア取締役でmRNA医薬品の研究開発に詳しい秋永士朗氏に話を聞いた。

――mRNAワ...

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