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金属労協、ベア3千円以上を要求 産別の議論を重視

21年春交渉

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自動車や電機など主要製造業の産業別労働組合で組織する「金属労協」は2021年の春季労使交渉で賃金を一律に引き上げるベースアップ(ベア)を「月額3000円以上」で要求する方針を固めた。新型コロナウイルスの影響で業界ごとに業績のバラツキが出るなか、産別労組の議論を重視する姿勢を打ち出す。

要求額は20年と同じでベア要求は8年連続。これまでの賃上げの流れの維持が必要だと判断した。25日に金属労協の幹部会...

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