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日本電産など関西製造業、持ち直し見通し 20年度下期

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関西の上場企業の間で新型コロナウイルス感染拡大の影響の濃淡が鮮明になってきた。2021年3月期下期(20年10月~21年3月)の業績見通しを見ると、海外需要が回復し「巣ごもり」の恩恵も続く製造業で、営業利益が前年同期比14%減となる。上期の25%減より持ち直す。一方、インバウンド(訪日外国人)やレジャーの減少が響き、鉄道などの非製造業は57%減と上期(42%減)より悪化する見通しだ。

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