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旭川2病院でクラスター拡大 北海道が宿泊療養施設

北海道旭川市は24日、市内で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、慶友会吉田病院で計105人に増えたほか、旭川厚生病院でも発生し計52人になったと発表した。

厚生病院は旭川赤十字病院などとともに市内5つの基幹病院。市内での患者急増を受け北海道は25日、旭川市内の「コートホテル旭川」を一時借り上げ、軽症、無症状感染者の宿泊療養施設にする運用を始める。最大90人程度を受け入れる予定で、感染者向けホテルを開設するのは道内4カ所目で札幌市以外では初めて。

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