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特許手数料、中小向け減免縮小へ 出願数下がる懸念も

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特許庁は特許出願などの手数料を巡り、引き上げも含めた見直しに着手する。2021年にも中小企業向けに手数料を割り引く制度を縮小する。出願増を重視して欧米より低くしてきたが、会計上、赤字続きだった。ただ出願数は中国や米国との差が開いている。特許庁は利用促進とのバランスに配慮して見直すが、企業の負担が増えれば出願数が減る懸念もある。

特許制度は特許料などを収入源に「特許特別会計」の中で収支をやりくりして...

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