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木内幸男さんが死去 取手二、常総で甲子園優勝

(更新)

高校野球で茨城県の取手二高、常総学院高の監督として甲子園大会で春1度、夏2度の優勝を果たした木内幸男(きうち・ゆきお)さんが11月24日午後7時5分、肺がんのため同県取手市の病院で死去した。89歳だった。

母校の茨城・土浦一高監督を経て取手二高へ。1984年夏の決勝で桑田真澄、清原和博を擁したPL学園高に勝ち、同県勢初の甲子園大会優勝に導いた。常総学院高に移り、甲子園では87年夏と94年春に準優勝し、2001年の春、03年の夏に優勝した。03年に勇退したが07年に監督復帰。80歳の11年まで務めた。

練習から選手一人一人を観察して能力を引き出し、大胆な選手起用や戦法で「木内マジック」と呼ばれた。〔共同〕

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