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灯油取引の10月活況は本物? 主役のガソリンは低迷続く

商品部 山本裕二

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東京商品取引所が運営する石油製品のスポット(業者間転売)市場で取引量が10月は例年比で40%も急増した。すべて需要期に入り始めた灯油の取引であり、活況が続くかは気温次第のため流動的だ。東商取は石油製品取引の指標を提供するためスポット市場を設けたが、その役割を安定的に担えるか、前途は多難だ。

「寒くなるのが早かった今年こそは消費が増えて欲しい」。東北地方を中心に灯油の販売を手掛ける販売会社はこう期待...

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