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野菜卸値、前年比1割安 暖冬で生育順調

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野菜の卸値が安い。東京市場の11月中旬の卸値は平年(15~19年の平均)を1割下回り、前年比でも1割安い。生育に適した暖かい日が続き、供給が潤沢で余剰感が広がっている。

農畜産業振興機構(東京・港)がまとめた東京都内の4市場(大田、豊洲、淀橋、豊島)の国産野菜全体の卸値は、11月中旬時点で平年比14%安の1キロ210円となり、今年の最も安い水準になった。記録的な暖かさで豊作だった19年は、台風や大...

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