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香川県、既存事業の見直し強化 2021年度予算編成方針

香川県は24日、2021年度の予算編成方針をまとめ、既存事業の見直しを強化すると発表した。17年度以前に始まった全ての重点推進事業について、必要性や費用対効果などを検証する。県は新型コロナウイルスに伴う税収減で財政状況が悪化する見通しを示しており、今後は歳入・歳出の両面から安定的な財政運営に向けた見直しが必要となる。

17年度以前に始まった重点推進事業は、がん教育推進やサイクリング誘客促進など計138事業。事業開始から3年以上経過した17年度以前の事業は例外なくゼロベースで見直す。

県が11月にまとめた中期財政概算見通しでは、新型コロナによる法人税や住民税の減収などを受け、今後5年で127~265億円の財源が不足する見通しだ。高齢化による社会保障関係費用の増加など歳出増が見込まれていることから、将来の財政状況悪化を予想している。

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