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LGBTカップル、高知市も公認へ

高知市の岡崎誠也市長は24日、性の多様性を認め合う寛容な社会づくりを目指す「高知市にじいろのまち宣言」を行った。市は宣言を受け2021年2月、LGBT(性的少数者)のカップルを公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」を導入する。お互いを人生のパートナーとして宣誓すれば、その事実を市が公的に証明する。

「高知市にじいろのまち宣言」を行う岡崎誠也・高知市長(24日、高知市役所)

同日、岡崎市長は多様な性を訴える民間団体「NPO団体レインボー高知」を市役所に招き、「性のあり方に関わる差別や偏見をなくし、だれもが安心して暮らせる、にじいろのまちを目指す」と宣言した。団体によると四国では香川県三豊市、高松市、徳島市が同様の施策を始めている。

高知市はパートナーシップ制度に先駆けて今年12月に市職員向けのハンドブックを作成。翌1月からハンドブックをもとに職員研修を始める。パートナーシップ制度で登録したカップルの市営住宅への入居も認める方向で検討している。

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