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広島県尾道市が「ゼロカーボンシティ」宣言

広島県尾道市は24日、温暖化による気候変動への影響が深刻化していることを受け、2050年までに二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」をめざすことを宣言した。広島県では初めてで、全国ではこれまでに約170の自治体が宣言している。

ゼロカーボンシティを宣言した平谷市長

具体的な取り組みとしては、まず市民らに対して公共交通機関への利用を促すほか、省エネルギーの推進に取り組む。市の公用車も電気自動車(EV)の導入を進める。

同日記者会見した平谷祐宏市長は「2年前の西日本豪雨などで気候変動の影響を多くの市民が実感しており、次世代のためにも温暖化対策に積極的に取り組みたい。同時に環境をキーワードにして経済を活性化させていきたい」と話した。

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