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20年度下期、「105円」想定が7割 主要20社で1500億円下押し

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外国為替市場の円高・ドル安が製造業の業績を下押ししている。想定レートを開示している102社のうち、20年度下期(20年10月~21年3月期)は1ドル=105円台を見込む会社が7割に上った。仮に105円で推移した場合、主要製造業20社の営業利益は前年同期から約1520億円の減少要因となる。足元は想定より円高水準で、影響は拡大する可能性もある。

日本経済新聞社が、20日までに20年度下期の対ドルの想定...

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