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千葉銀行の本店営業部、新本部ビルに移転

タブレットやロボットを導入し、手続きの利便性を上げる

千葉銀行は24日、本店営業部を9月末に竣工した本部ビルに移転した。来店客の質問に応じるロボットを導入したほか、来店者が自由に使えるタブレット端末を設置。デジタル化を通じ、相談対応の充実や利便性の向上につなげる。

簡単な手続きなどに応じるカウンターのほか、個室のブースを新たに設け、個人の資産運用や法人の融資といった相談にきめ細かく対応する。

ロボットは銀行のマスコットキャラクター「ひまりん」を模した。付属のタブレットで手続き方法など知りたい情報を選択すると、音声で説明する。担当者は「手続きの時間短縮につながる」と期待しており、ほかの店舗でも随時導入する方針だという。

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