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東京都府中市、市営住宅にLGBTカップル入居可能に

東京都府中市は24日、LGBT(性的少数者)のカップルが市営住宅に入居できるようにする条例改正案を発表した。12月開催の市議会で可決されれば、2021年4月に施行する。19年4月にLGBTのパートナーシップ関係を認める宣誓書の交付を始めたことを踏まえたものだ。

同市は市営住宅を20棟616戸運営しており、うち568戸が2人以上入居が可能だ。条例の改正案では入居者の資格である「親族」について「事実上親族と同様の事情にある者として規則で定める者」との文言を加え、LGBTカップルの入居も認められるようにした。

市営住宅は低所得者向けで、入居には2人世帯で世帯所得金額が227万6千円以下という所得基準も満たす必要がある。

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