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車課税の抜本改革見送り 政府・与党 議論停滞理由に

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政府・与党は2021年度の税制改正で、自動車関連税制の抜本改革を見送る方針だ。カーシェアリングの普及など、車の保有を見直す消費者の傾向に合わせ、与党は19年度の税制改正大綱から車関連の課税のあり方を変える方針を示してきた。ただ新型コロナウイルス感染拡大で議論が停滞しており、本格的な制度設計を22年度以降の改正に持ち越すことにした。

現行制度では、車は保有して使うのが前提となっており、購入や利用の各...

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