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旧村上系、島忠株保有比率4・9%に低下

旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンス(東京・渋谷)が、島忠株を一部売却し、保有比率を4.9%まで減らしたことが明らかになった。24日にシティインデックス社が関東財務局に提出した変更報告書で明らかになった。前回提出時(11月10日)の保有割合は6.3%だった。

島忠株はDCMホールディングスが10月5日から1株当たり4200円でTOB(株式公開買い付け)を開始。10月29日にニトリホールディングスがDCMより約3割高い値段でTOBすると発表し、その後、島忠がニトリの提案を受け入れると発表した。

シティインデックスは10月21日時点で島忠株を8.38%保有していた。「島忠がDCM以外に広く買い手を募り、株主価値の最大化を模索した旨の記載がないことに疑問を抱いた」との見解を示していた。

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