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長野県 コロナ警戒レベル、全県で「3」に引き上げ

長野県は24日、県が独自に設定している新型コロナウイルス警戒レベルを、全県で「3(警報)」に引き上げた。感染拡大により県内の医療体制への負荷が高まっているため、全県に向けて一層の警戒を呼びかける。

すでに長野圏域ではレベルが「4(特別警報)」となっており、それ以外の9圏域が「3」となった。

23日時点で県内の入院者数は132人に達し、県が確保している病床の使用率は38%まで高まっている。24日の記者会見で阿部守一知事は「これ以上陽性者が増えると、社会経済活動への抑制を伴う措置が必要になる恐れがある」と述べ、あらためて感染対策の徹底を呼びかけた。

県と長野市は同日、県内で新型コロナの新規感染者が新たに11人確認されたと発表した。感染者数は累計で629人となった。

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