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北海道が函館市に宿泊療養施設、旭川は25日稼働

函館市は北海道に、新型コロナ向け宿泊療養施設の確保を求めていた(市役所庁舎)

北海道は24日、函館市に新型コロナウイルス感染の軽症者ら向けの宿泊療養施設を確保する方針を明らかにした。道南地域では初めてとなる。25日には旭川市で新たな宿泊療養施設が稼働し、道内の受け入れ可能人数は計1360人に増える。

道内では札幌以外の地方でも感染が広がっている。道は札幌市を含む道央地域以外で感染者が増えれば、受け入れ人数100人程度の療養施設を設ける方針。函館市は道に対し、宿泊療養施設の設置を求めていた。道は新たに旭川市の「コートホテル旭川」(収容人数90人)を宿泊療養施設とし稼働させる。札幌以外では初めての設置。道は帯広市でも開設に向けて調整を進めている。

このほか北海道は25日から、釧路市に新たなPCR検査センターを設置すると発表した。ドライブスルー方式で、1日あたり24件の検体を採取できる体制で始める。

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