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ゲームの物語「面白さの極致」 映画・小説を触発

ゲームの時代(2)

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日本のSF賞「星雲賞」のメディア部門参考候補作に今年、PS4のアドベンチャーゲーム「十三機兵防衛圏」が選ばれた。1980年代の架空の日本を舞台に、13人の少年少女が人類の存亡をかけた戦いに臨む内容だ。

受賞は逃したが、SF評論家の冬木糸一氏は「AIやロボット、クローンなどSFの定番要素が多数盛り込まれ、有機的にシナリオと結びついている。SF作品としてすばらしい」と評価する。

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