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宮城県議10人がコロナ感染 11月議会は通常開会

宮城県議会で新型コロナウイルスの感染者が発生したことを巡り、議会運営委員会は24日、感染者と濃厚接触者の計14人が欠席しても本会議の定足数(30人)を満たすため、25日に始まる11月議会を予定通り開会することを決めた。

県議会では24日までに最大会派「自由民主党・県民会議」の所属県議10人が新型コロナに感染し、同会派の4人が濃厚接触者と認定された。感染した県議は飲食を伴う会合に参加しており、県は24日にクラスター(感染者集団)と認定した。10人以外の県議は全て陰性が確認されている。

議運委の終了後、石川光次郎議長は記者団に「14人が欠けるのは大変大きなこと。しっかりと教訓にして感染防止に取り組む」と話した。

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