/

この記事は会員限定です

[FT]ブリンケン次期米国務長官に期待できること

[有料会員限定]
Financial Times

来年1月に米大統領に就任するバイデン前副大統領はギターを爪弾くビートルズマニアを政権の外交トップに据える。高校時代、米ソ冷戦さなかのパリで米国の価値観に目覚めたという経歴の持ち主でもある。

バイデン氏は23日、アントニー・ブリンケン氏(58)を国務長官に起用すると発表した。民主党の外交畑で30年のキャリアを積み、バイデン氏とは上院議員時代から仕事をしてきた間柄だ。

クリントン元大統領のスピーチライ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2814文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経電子版の「アメリカ大統領選挙2020」はアメリカ大統領選挙のニュースを一覧できます。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかけます。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン