/

この記事は会員限定です

五輪開催 機運醸成は謙虚かつ丁寧な説明から

編集委員 北川和徳

[有料会員限定]

15日から18日まで日本を訪れた国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は離日前、日本で五輪に向けた機運が盛り上がっていないことを心配していたそうだ。自身の来日がその逆風を強めたことに気づいているだろうか。

日本政府との緊密な連携を確認し、東京五輪を必ず開催する意思をアピールすることが来日の目的だった。菅義偉首相らと会談、開催に向けた強気な言葉が目立った。「スタジアムに観客を入れることへの確信...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り742文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

北川 和徳

カバージャンル

  • 五輪
  • スポーツ行政
  • スポーツの産業化

経歴

記者生活の大半、運動部で五輪とスポーツを担当してきました。個々の五輪競技とアスリートだけでなく、日本オリンピック委員会(JOC)や日本スポーツ協会(JSPO)、スポーツ庁なども取材してします。2020年東京五輪・パラリンピック、さらにそれ以降に向けて変革が求められている日本のスポーツのあるべき姿を伝え、この国でのスポーツの価値をもっともっと向上させることができたらと思って記事を書いています。

活動実績

        
2020年12月17日 企業の管理職向けセミナーで「東京五輪・パラリンピックの行方」講演
2019年9月20日 スポーツ庁主催「スポーツオープンイノベーションネットワーキング」パネルディスカッション司会
2019年7月9日 日経読者セミナー「記者に聞きたいニュースの裏側」に登壇。テーマは「東京2020の楽しみ方」
2019年3月27日 日経神戸懇話会で講演「スポーツで日本、神戸を元気にしよう」
2019年3月20日 筑波大学のシンポジウム「学校スポーツの現在地と思い描く未来」モデレーター
2018年5月26日 BSジャパン「プラス10サタデー出演」

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン