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ベルフェイス、京都大学と音声認識の共同研究

オンライン商談システムを提供するベルフェイス(東京・渋谷)は、このほど京都大学と音声認識に関する共同研究を始めた。同社が自社開発する音声認識エンジンのエラー率を引き下げるのが研究の狙い。複数人での会話や雑談に近いフランクな話し方では音声認識が難しい。同社はこうしたコミュニケーションの現場での品質改善を目指す。

研究期間は2022年3月までで、ベルフェイスが顧客の許可を得て取得したデータを京大と共有する。共同研究には同社のプロダクトマネジャーやデータサイエンティストが参加し、京大側から知見を得る。

同社はコミュニケーションツールを主力とするが、足元では商談の会話データなどから営業担当者の能力や顧客ニーズを可視化。ツールに盛り込む新機能の開発に力を入れている。

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