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脱短期主義 ユニリーバ前CEOが語るESGの要諦

編集委員 小平龍四郎

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菅義偉首相の「2050年ネットゼロ」宣言をきっかけに、資本市場や企業経営でESG(環境・社会・企業統治)の持つ意味が一段と重くなりそうだ。10年以上も前に「環境・社会との調和」の企業理念を掲げ、実践した英蘭日用品大手ユニリーバのポール・ポールマン前最高経営責任者(CEO)に、企業が持続的に成長していくための要諦を聞いた。

業績報告の仕組みを変えよ

ポール・ポールマン氏

――2020年はESGやサステ...

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