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自然災害、ITで備え 富士フイルムは被害を素早く把握

相次ぐ水害や地震 独自の対策急務に

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自然災害の増加を受け、IT(情報技術)を活用した対策を強化する企業が相次いでいる。富士フイルムホールディングスは国内外の拠点から被害情報を迅速に集めるシステムを構築する。三菱電機は災害リスクなどを把握する調達先の対象拡大を検討する。従来の対策はインフラ企業が主役だったが、製造業などが自衛策に動く。

富士フイルムは国内の工場やオフィスなど約500拠点を対象に、災害発生時に各担当者が建物の被害状況や業務継続の可否などを打ち込み、社内で共...

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