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「脱炭素」住宅へポイント 公明提言、最大200万円相当

菅義偉首相は24日、首相官邸で公明党の竹内譲政調会長と会談した。竹内氏は2020年度第3次補正予算案の編成に向けた党の提言を手渡した。脱炭素社会や感染症対策に対応する住宅を購入した際などに最大200万円相当のポイントを付与する制度などを求めた。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、補助金など医療機関の支援強化も要望した。首相は「強化しないといけない」と語った。竹内氏が会談後、記者団に明かした。介護施設への支援強化も訴えた。

ひとり親世帯や住民税非課税世帯など生活に困窮する人への支援強化を要望した。観光需要喚起策「Go To トラベル」事業の4~5月の大型連休までの延長や、外食需要喚起策「Go To イート」の延長も求めた。

温暖化ガスの削減につながる企業の研究開発を支援する基金の創設も盛り込んだ。

妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」に悩む夫婦への支援の拡充を求めた。首相は「しっかりやっていきたい」と述べた。

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