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三井住友信託、名駅前に次世代店舗 オンライン相談強化

三井住友信託銀行は24日、名古屋駅前にオンライン相談機能を強化した次世代型店舗を開いた。銀行窓口で一般的なカウンターを廃止し、半個室とオンライン専用の相談ブースを設けた。新型店舗は東京・渋谷に次いで全国2カ所目という。

名古屋駅前支店を改装し、近隣の名駅南支店と統合した。新型コロナウイルス下で対面を避けるニーズを受け、同行で初めてオンライン専用の相談ブースを4席設けた。

次世代型店舗では相談員が顧客の注文を処理すると、ホストサーバーに直接情報が流れる。支店内のデータ入力などの後方作業が減ることから、行員を営業現場に振り分けやすくなるという。名古屋市内では12月をメドに金山橋支店を次世代型に改装する。

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