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三井住友海上、AIで減災 米保険ITのHippoに360億円出資

データ活用強化 火災保険の収支改善めざす

(更新) [有料会員限定]

三井住友海上火災保険は人工知能(AI)保険大手の米Hippo(ヒッポ)に360億円を出資する。自然災害の増加で保険会社の主力である火災保険の収支は悪化している。AIを使って契約者の被害を最小限に抑える減災につなげる。

ヒッポの新株予約権付社債(転換社債=CB)を3億5千万ドル(約360億円)購入するとともに、戦略提携を結ぶ。ヒッポは2015年に設立した保険とIT(情報技術)が融合した「インシュアテ...

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