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高級米戦争、今年の勝者は? 魚沼コシ追う2銘柄

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2020年は新米の平均卸値が6年ぶりに下落した。前年までの価格上昇の反動や新型コロナウイルスによる需要減少が背景だ。大半の銘柄が前年を下回る中、値上がりしたのは北海道産「ゆめぴりか」と山形の「つや姫」。競争が激しさを増す高級米市場で、「コシヒカリ1強」は過去のものになりつつある。

「ゆめぴりか」と「つや姫」、小売価格上昇

全国の小売店のデータを集める日経POS情報によると、新米時期の10月の小売価格(特定の大手卸経由、5キロ袋)は主要銘柄...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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