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新潟の一正蒲鉾、子会社解散 コロナで業務向け悪化

一正蒲鉾は連結子会社で練り製品を製造・販売するマルス蒲鉾工業(新潟市)の解散を決めた。新型コロナウイルスの影響で業務用練り製品の販売が振るわず、今後も回復が難しいと判断した。同社の生産・販売機能は一正蒲鉾に移管する。

生産は2021年2月15日で停止し、同年3月11日に解散する。これに伴い、一正蒲鉾は20年7~12月期の連結決算に、工場などの減損損失を1億9200万円計上する見込み。

マルス蒲鉾は12年に一正蒲鉾が連結子会社化した。だて巻きやかまぼこを製造し、料亭やお弁当など向けに販売していた。コロナによる業績悪化に加え、工場の老朽化で生産の効率化も図れないことから解散を決めた。

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