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映画「鬼滅の刃」、興行収入259億円 国内歴代3位に

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は公開直後から好調だ(東京都新宿区の映画館)

東宝ソニー傘下のアニプレックス(東京・千代田)は24日、公開中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が259億円を超えたと発表した。洋画と邦画を含む国内興行収入では、255億円の「アナと雪の女王」を抜いて歴代3位になった。

映画「鬼滅の刃」は10月16日の公開から11月23日までの39日間で、興行収入が259億1704万円、観客動員数は1939万7589人になった。

興行収入では国内で歴代3位になった。1位は「千と千尋の神隠し」(308億円)で、2位は「タイタニック」(262億円)だった。

同作は公開から10日間で興行収入107億円、24日間で204億円に達している。映画関係者は好調の理由について「映画の内容の評価が高く、2回以上鑑賞する人が多い」と分析する。

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