/

この記事は会員限定です

コロナ治療「本命」の抗体医薬、米で実用化段階に

量産・供給のハードル高く

(更新) [有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症の治療で本命とされる「抗体医薬」が実用化段階に入った。米社が開発中の新薬が相次いで米国内で条件付きで使用できるようになった。現在の治療薬の多くは他の病気向けの転用だが、抗体医薬は新型コロナの特化薬だ。近く一部接種が始まる見通しのワクチンとともに、コロナ克服への道を開く可能性がある。

「抗体医薬」は、コロナウイルスと結合し、無力化するたんぱく質「抗体」を薬として使う。回復した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1938文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン