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駐日韓国大使に姜昌一氏 前韓日議連会長

【ソウル=恩地洋介】韓国大統領府は23日、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日大使の後任に、前韓日議員連盟会長の姜昌一(カン・チャンイル)氏(68)を内定した。姜氏は東京大で東洋史学を学び、博士号を取得した経歴を持つ。議連の活動などを通じ日本の政界にも人脈がある。

駐日大使に内定した前韓日議連会長の姜昌一氏=韓国大統領府提供

大統領府報道官は起用の理由を「専門性や経験、長年のネットワークをもとに、冷え込んだ韓日関係改善のきっかけとなることを期待する」と説明した。

姜氏は革新系与党「共に民主党」に所属し、2020年5月まで国会議員を4期務めた。17年に韓日議連会長に就いた後は度々日本を訪れ、当時の安倍晋三首相や政界の要人と会談した。

大統領府関係者は「韓日関係を改善しようという文在寅(ムン・ジェイン)大統領の意思が反映された」と語った。

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