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石坂、勝機逃す「読み過ぎた」

プレーオフ4ホール目で「置きにいった感じの」ティーショットを右林に曲げたのが石坂の敗因となった。勝機はあった。1ホール目、4オンの相手に対し第3打をピン奥3メートルにつけたが外した。「決めたかった。ちょっと読み過ぎた」

1歳上の金谷より一足先に昨年12月にプロ転向。アマ時代に目標としてきた実力者との一騎打ちはうれしかったが、ツアー3戦目で初優勝のチャンスを逃したのはやはり悔しい。21歳は「いい経験。得意の小技をもっと磨いていきたい」。今大会で名前は売った。3位以内に入り、出場権を得られた日本シリーズJT杯でどんなプレーをするか、楽しみだ。

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