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アジア、米「空白」の10年 隙突く中国、経済覇権狙う

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【北京=川手伊織】20日に開いたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、環太平洋経済連携協定(TPP11)参加などで域内の経済覇権を握ろうとする中国の姿勢が浮き彫りになった。リーマン・ショック後の約10年間で米国がアジアで力の「空白」を広げた隙に、中国は経済圏づくりを加速している。

首脳会議で習近平(シー・ジンピン)国家主席はTPP11参加を「積極的に考える」と表明した。15日に署名した東...

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