/

この記事は会員限定です

米台「駆け込み」経済対話 政権移行前に中国に対抗

[有料会員限定]

【台北=中村裕、ワシントン=鳳山太成】米国が政権交代前に台湾との連携強化を急いでいる。20日、首都ワシントンで初の経済対話を実施し、半導体など7分野で連携を強化する覚書(MOU)を結んだ。経済の結びつきを強めて中国の影響力をそぐ狙いだが、反発は必至だ。

初の経済対話には、米国はクラック米国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)、台湾側は王美花経済部長(経済相)らが出席した。

半導体中心に安全なサ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り984文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン