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全国知事会長、河野規制改革相と会談

行政手続きのデジタル化などについて、全国知事会と河野太郎規制改革相がオンラインで意見交換した(東京都千代田区の都道府県会館)

全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は21日、徳島県内で河野太郎規制改革相と会談した。飯泉氏は、政府が検討する自治体のデジタル化政策の立案に向け、「国と地方の協議の場」に専門の分科会を設置するよう要請。河野氏は「実質面で物事を動かすための事務的な協議の場も当然必要だ」と応じた。

政府は自治体ごとに異なる行政システムについて、2025年度までに統一する方針を打ち出している。飯泉氏は行政手続きの原則オンライン化に必要な法改正について「知事会は一致結束してバックアップしていく」と述べた。

河野氏は都道府県や市町村で扱う申請書類の様式の統一のほか、宿泊施設における非対面・非接触による手続きの促進などで協力を求めた。

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