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米長官、タリバンと会談へ アフガン停戦進展促す

【ワシントン=共同】米国務省は20日、ポンペオ国務長官が訪問先のカタールの首都ドーハで、21日にアフガニスタンの反政府武装勢力タリバンの交渉団と会談すると発表した。アフガン政府の交渉団とも会談する。双方に停戦協議の進展を促すと同時に、アフガン駐留米軍の削減計画についても説明し、理解と協力を求める狙いとみられる。

ポンペオ国務長官はタリバンの交渉団と会談する=ロイター

米国は2月にタリバンと和平合意。タリバンとアフガン政府の恒久停戦に向け、9月に始まった協議を後押ししている。

協議は停滞しており、ポンペオ氏が直接会談して前進につなげたい考えだ。双方との協議は通常、ハリルザド・アフガン和平担当特別代表が担当している。

トランプ米政権は今月17日、アフガン駐留米軍を現在の約4500人から来年1月15日までに約2500人に削減すると発表したばかり。アフガンでは戦闘が続いており、米軍削減は性急過ぎるとの懸念が米国内外に広がっている。

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