/

仏当局、ゴーン被告聴取へ レバノンで来年1月と報道

【パリ=共同】19日付のフランス週刊誌ルポワンは、自動車大手ルノーの前会長カルロス・ゴーン被告が会社資金を不正使用した疑惑を巡り、捜査を担うフランスの予審判事が被告の逃亡先の中東レバノンを訪れ、来年1月18日から事情聴取すると伝えた。

ゴーン被告は、仏の予審判事がレバノンに来れば聴取に応じる用意があるとしていた(写真は9月の記者会見)=ロイター

フランスの捜査当局は今年2月、被告の絡む疑惑の本格捜査を開始。ルノーから中東オマーンの販売代理店への不審な支払いなどに、会社資産乱用や背任の疑いがあるとしているが、まだ容疑者は特定していない。

当局は7月に事情聴取のため被告に出頭を要請したが、被告は移動中の身の安全が保証されないなどとして応じず、予審判事がレバノンに来れば聴取に応じる用意があるとしていた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン