/

この記事は会員限定です

大阪府、医療現場切迫 コロナ重症患者増に危機感

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの新規感染者の増加傾向が続く中、大阪府は20日、重症病床の運用数の206床への拡大、1日当たりの受け入れ患者数の倍増を医療機関に要請した。重症患者の増加で医療体制が逼迫する懸念が強まる中、医療現場からはすでに悲鳴が上がっている。

「これ以上、患者の受け入れを増やせば、心筋梗塞などの救命救急医療に影響が出かねない」。近畿大病院(同府大阪狭山市)の東田有智病院長は頭を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り790文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン