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ニュージーランドにタトゥーの外相 各国で多様性

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【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)で11月上旬に発足したアーダーン首相の第2次政権で、目を引いたのが外相のナナイア・マフタ氏だった。先住民マオリ伝統のタトゥーを顔に入れ、新政権が売り物にする多様性を体現する。世界を見渡せば、米国で初の女性副大統領の誕生が確実視され、欧州ではLGBT(性的少数者)の議員や閣僚が目立つ。

女性の外相就任はNZで初めて。報道によると、新閣僚はアーダーン氏を含め...

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