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共通テスト受験、シールドのみ・民間検査の陰性認めず

大学入試センターは20日、2021年1月に実施する大学入学共通テストでの注意事項を受験生向けにまとめ、ホームページに公表した。新型コロナウイルス感染対策で、試験場内ではマスク着用を必須とし、フェースシールドやマウスシールドのみでは受験を認めないことを盛り込んだ。

保健所から濃厚接触者と認定されても、PCR検査や抗原検査で陰性と判断され、試験当日も無症状で公共交通機関を使わず移動すれば別室で受けられる。ただ、自治体や検疫所以外の一般のクリニックなどでの検査結果は認めないことを明記した。

試験日の前2週間以内に、入国後に観察期間を要する国・地域から日本に入った受験生にも、濃厚接触者と同様の条件が適用される。試験の7日程度前からの体温測定も促し、とりわけ感染が拡大した地域では、2週間前から行動に注意し、健康観察を続けることも呼び掛けた。

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