/

この記事は会員限定です

政策を聞く(不妊治療)

[有料会員限定]

自民・野田聖子幹事長代行「仕事と両立 環境整えて」

国は疾病であるか明確でないとか、治療の有効性などを理由に不妊治療の保険適用を進めてこなかった。一気にかじを切ったのは菅政権の少子化対策への本気度を表す。

フランスやドイツは人工授精や体外受精もすでに保険が適用される。日本は産めない女性に対する差別意識が議論を遅らせていたと思う。

体外受精は治療の痛みや精神面の負担を女性が引き受けるが、男性に原因がある男性不妊も多い。不妊治療の実態を多くの人が知り、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り862文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン