/

この記事は会員限定です

外交停滞、揺らぐASEAN M・バティキオティス氏

人道対話センター アジア地域ディレクター

[有料会員限定]

シンガポールの元外務次官であるビラハリ・カウシカン氏は最近、(中国寄りとされる)カンボジアとラオスが自国の国益について「誤った選択」をするなら、東南アジア諸国連合(ASEAN)の他の加盟国を救うために両国の「切り離しが必要になるかもしれない」と示唆した。カウシカン氏の発言は猛反発を呼び、カンボジアの学者や元官僚から「米国の代理人」と非難されたという。

現職の政府高官同士ではないため、対立がエスカレ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1539文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン