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大再編時代、変化を買う 敵対的買収も厭わず

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「ニトリさまさま。年末のお小遣いが増えそうです」。

東京都内で在宅勤務を続ける会社員、スミスさん(30代、仮名)はほくほく顔だ。10月中旬に1株4200円弱で買い増した島忠株を5500円で売却することになったからだ。

島忠を巡ってはニトリホールディングスDCMホールディングスが"争奪戦"を繰り広げた。DCMは10月2日、島忠をTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表した。買い付け価格は1株4200円で当初は島忠も賛同したが、10月2...

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