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鶏肉輸入量予測、12月は9%減 外食需要の回復弱く

日本食肉輸出入協会(東京・港)がまとめた鶏肉の輸入量予測によると、12月は4万900トンと前年同月比9.0%減となりそうだ。新型コロナウイルス禍でしぼんだ外食向け需要は回復力が弱いという。

国別では、ブラジル産が同5.7%減の2万9800トン。タイ産が同17.3%減の9800トン。米国産が同14.6%減の1000トンとなる見通し。市場からは「コロナ感染の再拡大で外食向け需要の先行きはより不透明になってきた」(専門商社)との声があった。

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