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「みんなのアップル」は夢か 環境と雇用に革新を

本社コメンテーター 村山恵一

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米大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領は新型コロナウイルス問題のほかに、3つの優先課題を掲げている。経済再生、人種平等、気候変動対策だ。

人々の尊厳も生活も地球も守る。そういう社会の実現が国家的な目標となる。

「公正な競争の妨げだ」「社会の分断を招いた」――。米国のIT(情報技術)大手、GAFAが批判を浴びている。一方で、バイデン氏が示した目標を達成するエンジン役になれるかもしれない。抱え...

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村山 恵一

IT(情報技術)、スタートアップをカバーする。シリコンバレー駐在時には、iPhone投入で絶頂期を迎えたジョブズ氏率いるアップルを取材した。編集委員、論説委員を経て2017年2月より現職。近著に「STARTUP 起業家のリアル」。

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