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横浜市と昭和女子大が協定 保育所長を院生に

(更新)
<訂正>20日午後5時55分掲載の「横浜市と昭和女子大が協定」の記事中、「板東真理子理事長」とあるのは「坂東真理子理事長」の誤りでした。

横浜市は20日、市内保育施設の経営強化に向け昭和女子大学(東京・世田谷)と協定を結んだ。2021年に同大大学院で開設する保育施設経営者向けのコースに市立保育園の園長らを派遣する。合同の調査研究なども実施予定で、保育士の確保など安定的な施設運営につなげる。

同大大学院の「福祉共創マネジメントコース」は1年制で、オンライン併用で仕事との両立を促す。待機児童解消など保育施設の充実が求められる中、保育技術と経営能力を兼ね備えた人材作りを目指す。

同大の坂東真理子理事長によると、保育士の離職理由では職場の人間関係が目立つという。林文子市長は同日の記者会見で、離職を防ぐためには「トップのマネジメント能力が問われる」と指摘。同大での学習機会に期待を示した。

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