/

神奈川県 11月補正予算309億円 コロナ対策など

神奈川県は20日、新型コロナウイルス対策などとして新たに一般会計で309億円規模の11月補正予算案を発表した。福祉施設などの感染症対策支援や生活福祉資金の特例貸し付けへの補助などに加え、新たに薬局の事務員に支給する慰労費などを計上するという。

黒岩祐治知事(左)が補正予算などについて説明した(20日、神奈川県庁)

新型コロナ対策は301億円で、福祉施設によるマスクや消毒液の購入などに41億円、薬局の事務員に1人3万円を支給する慰労金に6億円を計上し、県独自の旅行促進策も10億円を追加計上する。一方、新型コロナ以外では勤務医の労働時間短縮に向けた基金への積み立てなどを計上した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン